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2012年10月15日月曜日

あついぞ!

昨日は、今年7月に国宝に指定された

「歓喜院聖天堂(かんぎいんしょうでんどう)を拝観に、

埼玉県熊谷市妻沼(めぬま)の 

妻沼聖天山歓喜院(めぬましょうでんざんかんぎいん)に行ってきました。


付近には、お寺の無料駐車場が多数ありますが、

日曜日ということもあり、どこもほぼ満車状態でした。


全国的にも珍しい形式という、国指定重要文化財の総門、



「貴惣門(きそうもん)をくぐってすぐの参道脇に行列店が。



 
 

どちらもテレビで紹介された人気のお店のようで、

特に「いなり寿し」は、昨日は午前中で売り切れてしまいました。

ご参拝前の予約、購入をおすすめします!


ぎりぎりでゲットした「でっかい いなり寿し」。

普通のいなり寿司の二倍はあろうかという大きさです。

これでお値段430円!



名物で腹を満たし過ぎ、

いよいよ国宝を目指します!!


多くの参拝客で賑わう境内


国宝「歓喜院聖天堂(拝殿)」



拝観料700円也を支払い、いざ玉垣内へ。

 
 



創建当初の色彩が復元された豪壮華麗な奥殿

「左甚五郎」作との伝承がある彫刻も施されています。

まるで日光東照宮・・・と多くの方が思われることと思います。

実は「歓喜院聖天堂」の建立に当たっては、東照宮修復に関わった多くの職人が

その優れた技術を惜しみなくつぎ込んだそうで、

妻沼聖天山には「埼玉日光」の別名もあるそうです。


さすが「日本一暑い」と評判の熊谷市。

日光と縁が深い!!






・・・さて続いては、熊谷市と隣同士の行田市へ。

「のぼうの城」で一躍脚光を浴びる


「忍城址(おしじょうし)へ向かいます。






この小城(昔はもっと大きかったでしょうが)でわずかな手勢を率い、

二万余の大軍を支えきったという、往時に思いを馳せつつ




行田名物ゼリーフライをありがたくいただきました!

アツアツです!



今後ますます世間の注目を集める

熊谷市行田市ですが、まだまだ魅力は尽きません。

弊社面亀が毎年12月8日(11月じゃありませんよ~!)に熊手を商う、

熊谷市宮町の高城神社(たかぎじんじゃ)は、

妻沼聖天山歓喜院から10㎞弱、車で20分ほどの距離です。


皆様、今年の12月8日は

名物グルメを堪能しながら、

聖天山・忍城址・面亀熊谷店と名所巡り


これで決まりです!!





(友)








 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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